その2

バッテリー系統の故障です

2月14日納車以来問題なく快調でしたが、入梅の頃から亀のマークが頻繁に出るようになりました。
頻度はどんどん増し、乗れば必ず出るという程にまでなって、ディーラーに検査してもらったところ、バッテリーの内部抵抗が異常に高いので、バッテリー全取っ替えということになりました。
バッテリーの入荷に時間がかかるので、しばらくそのまま乗っていて下さいということで、一旦そのまま帰りました。
すると今度は亀マークが出ても充電されなくなってしまい、完全にバッテリーが上がってしまいました。
これは怖いですよ。バックできなくなったわけですから。
車は滅多にバックするものではありませんが、バックできないことがわかっていると、とても運転に気を使い緊張します。
どきどきしながらまたディーラーに運びました。
現在は完全に直って、すこぶる快調です。
98年7月3日のラオさんの報告でした。
昨年6月30日に納車された愛車「プリウス」(1万2千キロ程走行) に発生した<ハイブリッド・システム・エラー>につき、メールを 差し上げました。

本日、福岡トヨタ柳川営業所より修理されて戻りましたので、 結果報告いたします。

[故障状況]
 急発進,急加速,エアコン全開,カーステレオ・フル使用 などしていないのに、連日のように「亀マーク」が点灯し、バッテリー充電モードになっており、故障当日も同じ症状を繰り返していたので、駐車場に止めてバッテリーに「フル充電」させていたところ、突然「ピン」とチャイムが鳴り、スピードメーター右側に三角形の中に「!」マークが、又、液晶ディスプレーには「WARNIMG」の文字と「車の中に!マークが入った」アイコンが表示されました。
(エラー状況を確認してもらうため)エンジンをかけたままの状態で、 福岡トヨタ柳川営業所へ連絡。20〜30分程して所長と担当者が 駆けつけました。プリウスは走行には問題ないようで、故障原因調査と修理のため回送されました。

[原因判明]
 故障から6日後の本日(7月16日)、メイン・バッテリー・ユニットを交換されたプリウスが戻ってきました。 ユニット内には複数のバッテリーが直列配線されているそうで、その配線部分に「断線」箇所があったために起きたトラブルの様です。
 修理期間中、代替車として試乗用のプリウスが手配されました。 ハイブリッド車は、発売されてまだ年数が経っていないとはいえ、まだまだ「バグ潰し」が出来ていない面を実感しました。 走行中に不具合を生じ、事故を招く等のトラブルに遭遇しなかったからまだ良いものの、ユーザーが「実験台」にされている様で、あまり 気分の良いものではありません。トヨタの品質管理、徹底してほしいものです。
99年7月16日の大林さんの報告です。


故障については、プリウスマニア別館もご覧下さい。
故障以外でもプリウスに関する情報の宝庫です。