プリウス事故報告


プリウスの事故の情報もよせられました。
場合によっては深刻な事態になった可能性のある事故ですが、
不幸中の幸いは、運転者の方には大したことがなかった点でしょうか。

はからずもプリウスの安全性が証明されたようです。

北海道旭川第1号車 全損寸前 たまらな〜い
多分、あそこまで酷いプリウスの事故は第1号でしょう。
かれこれ5日前の4月10日午前2時5分頃、道道30号のとある
工事現場のとある標識の何もない直角道路でダイブ・・・

気が付くと、目の前には、白い膨らみが一面に見え、ドアを開け
外に出ると直角に愛車プリウスくんが2〜3m下の側溝に立っていました。

さすがプリウスくんの『GOA』・『エアバック』。
これに助けられました。やっぱりプリウスくんは、かしこい車です。
北海道の方からの98年4月15日付のメールです。
フロントガラス破損
事故というほどではありませんが、フロントガラスが割れてしまいました。
すれ違いのダンプカーからプレゼントされた小石が、バシッという音とともにフロントガラスの左下を傷つけ、大きなヒビが入りました。
腹が立ちましたが、ダンプに仕返しするわけにもいかず、急いでプリウスを買った販売店に駆け込みました。

今日の報告は、事故そのものではなく、トヨタの販売店の迅速な対応内容です。
7/18(土)10AM頃、販売店着と同時に修理手配をしてくれて、15PMにはガラスの交換を完了した愛車を受け取ることが出来ました。
不運な事故でしたが、対応の速さに驚きました。実をいうとプリウスの部品は、すぐには手に入らず2〜3日はかかるのではと、心配していました。
アフターサービスが、ユーザーにとっていかに大事であるかを、理解している事もトヨタの力のひとつだと感心しました。

ご参考までに、修理代をお知らせしておきます。
全部で、89366円でしたが、私の主義として絶対に車両保険には入らない事にしているので自己負担で支払いました。
98年7月18日付けの春日井市 S.T.さんのお便りの再掲です